SuperGrokを実際に契約した!

Gork以外のコピペ海外サイトの動画のデキは非常に悪く、もうGrokしかない!
ということでSuperGrokを契約してエッチな動画を作成できるか検証しました!
Grok(xAIのAIチャットボット)の「Grok Imagine」機能は、AIによる画像や短い動画の生成ツールとして注目されています。
特に「Spicyモード」という設定が、NSFW(成人向け、Not Safe For Work)の大胆なコンテンツを許可すると噂され、成人向けのエッチな動画作成に期待が集まっています。
しかし、2026年1月7日現在の実体験に基づくと、SuperGrok(有料プラン)を契約してもSpicyモードが利用できず、NSFW動画の生成はほぼ不可能でした。この記事では、実際に試した過程を詳しくまとめ、ネット上の情報とのギャップを明らかにします
注意:この記事は実体験に基づくものであり、xAIの公式ポリシーを代弁するものではありません。NSFWコンテンツの生成は倫理的・法的問題を伴う可能性があるため、責任を持って扱ってください。また、18歳未満の利用は厳禁です。
ちなみに今は静止画の画像編集ですら、有料でしかできなくなりました
SuperGrokの契約と月額料金
まず、NSFWコンテンツ生成の鍵とされるSuperGrok(X Premium+の上位プラン)を契約してみました。
月額料金は約2,000円(米ドル換算で$16程度)で、X(旧Twitter)のプレミアム機能に加え、Grokの高度な機能が利用可能になります。契約後、すぐにNSFW設定を有効化しましたが、これだけでは不十分でした。
なお有料プランにはSuperGrokとX Premium+があり比較は下記となります。
| 項目 | SuperGrok | X Premium+ |
| 主な入手方法 | grok.x.ai経由で直接契約 | X(旧Twitter)のサブスクリプション |
| 月額料金(参考) | 約$16〜$30程度 (詳細・最新価格は公式サイトで確認) | 約$16〜$20程度 (地域により変動) |
| Grokの利用制限 | 高い使用制限(クエリ数・画像生成数が多い) | Grok 4へのアクセス+高い使用制限 |
| 対象モデル | Grok 4(最上位モデル)利用可能 | Grok 4利用可能 |
| X(Twitter)の特典 | なし (Grok専用プラン) | あり ・青いチェックマーク ・広告表示減少 ・投稿編集機能 ・長文投稿 ・優先表示など |
| おすすめな人 | ・Xのプレミアム機能は不要 ・Grokをヘビーに使いたい人 ・grok.x.ai中心に利用する人 | ・X(Twitter)を日常的に使う人 ・Grok+Xの特典両方を欲しい人 |
| 契約先 | https://grok.x.ai で確認・契約 | XアプリまたはWebの設定から契約 |
| 注意点 | 価格は変動する可能性あり。最新情報は公式サイトで確認を。 | X Premium+でGrokが使えるが、SuperGrokの方がGrok専用に特化している場合あり |
前提条件の設定
- X(Twitter)とGrokの連携を行い、センシティブな投稿を閲覧可能に設定。
- iOS版アプリでログインし、NSFW(成人向けコンテンツ)の許可をオン。
- 年齢確認:生年月日を設定して18歳以上を証明。
- アプリの最新バージョン確認(Webブラウザ版、Android版、iOS版すべて)。

これらの設定を完璧に済ませた上で、様々なプラットフォームを試しました。
ネット上のガイド(Redditやブログ)では「Spicyモードでヌードやセクシーな動画が作れる」と書かれていましたが、
現実は違いました。
実体験:プラットフォームごとの試行と失敗
① Webブラウザ版SuperGrok
ブラウザ版(grok.x.aiなど)では、Spicyモードが表示されませんでした。選択肢はNormal、Fun、Customのみ。
ネットの情報では「有料プランでSpicyが出るはず」とありましたが、2026年1月7日現在、出現しませんでした。

エロい静止画を動画化しようとすると、「Content Moderated. Try a different idea.」のエラーが発生。
乳首や陰部を含む画像は、モザイク有無に関わらず失敗しました。
試しにこれらを単色で塗りつぶすと動画化成功しましたが、透過率90%にすると再び失敗。
白黒変換や青・緑系の色味変更も無効で、色ではなく形状や文脈で判断されているようです。
プロンプトを工夫しても(Grokおまかせ含む)、NSFW要素が入るとブロックされました。

② Androidアプリ版SuperGrok
Android版では、モード選択自体が存在せず、「動画を生成」ボタンのみ。
ネットの情報では「AndroidでSpicyが出やすい」とありましたが、全くの嘘でした。
当然、NSFW画像の動画化は「Content Moderated」で失敗。シンプルな作りが仇となり、柔軟性がなく、期待外れでした。


③ iOS(Apple)版SuperGrok
iOS版は設定画面が充実しており、NSFW許可が明確に可能だったため期待が高まりました。
しかし、Spicyモードは表示されず、他のモードで試しても失敗。
Android版より少し融通が利きそうでしたが、結果は同じく「Content Moderated」。
Appleのアプリ審査が厳しい影響か、NSFWコンテンツの生成が特に制限されている印象です。


ポイントとTips:なぜ失敗するのか?
- Spicyモードの表示問題:アプリ更新、NSFW設定確認、画像生成後にモードが出る場合があるとネットに書かれていますが、実体験では無効。地域制限やアカウントタイプ(ロールアウトの遅れ)が原因の可能性。
- モデレーションの厳しさ:アップロード画像を使ったNSFW生成は特にブロックされやすい。AI生成画像の方がマシですが、露骨な要素(ヌードなど)は形状認識で検知。
- 動画の長さ・クオリティ:成功した場合でも6〜15秒程度。BGM自動追加ですが、NSFWでは成功例なし。
- クオリティ向上のコツ(理論上):詳細プロンプトを使うが、NSFWでは意味なし。ネットの「成功例」は古い情報(2025年8月頃)か、AI生成の嘘記事が多い。
- トラブルシューティング試行:アプリ再インストール、キャッシュクリア、複数アカウント試用も効果なし。Redditのスレッドでは同様の不満が多数。
注意事項とネット情報の落とし穴
- 生成コンテンツはフィクションですが、実在人物の模倣は避けましょう。法的問題(深層偽造など)が発生する恐れ。
- xAIのポリシーで過度な暴力・違法コンテンツは禁止ですが、NSFW自体がブロックされる現状。
- ネットに蔓延る「こうすればSpicyが出る」という情報は、AI生成の嘘記事が多く、出鱈目。
YouTubeやブログの「成功ガイド」は2025年中期の古いものか、プロモーション目的。 - SuperGrok契約しても無駄?
2026年1月現在、NSFW動画作成は不可能。
結論として、SuperGrokを契約してもSpicyモードは利用できず、NSFWな動画作成はできませんでした。
他のAIツール(例: Media.ioやAIArty)と比べて、Grokの「大胆さ」は宣伝倒れ。
将来のアップデートで改善される可能性はありますが、現時点ではおすすめしません。
マジで気を付けてほしい—嘘情報に騙されないように!
参考:2026年1月7日現在の実体験に基づく





